HuM 堀江×南船場
トップpage お問い合わせ 会社概要

大阪

のこんな

お店

が普段使い
私のこんな暮らし方
こんなお店が普段使い
ライブレポート
この街の「人」の声
この街の「人」スナップ
この街の不定期便
生活便利スナップ
不動産賃貸情報 提供:関西インテリア企画
エリアで検索 AREA SERCH
<strong>堀江</strong>エリア エリア説明
<strong>南船場</strong>エリア エリア説明
谷町〜空堀エリア
上本町エリア
お水御用達エリア
INTREVIEW この街の「人」の声
編集部へのお問い合わせ
心が感じた瞬間。
チーフデザイナー
きさくで話しやすい方。イラストにかける情熱がこちらに伝わるようにお話をしていただけました。こちらを和ませ、わくわくさせるようなイラストを描いています。
デザイナー
人をひきつけてやまない写真を撮る方。私が見えないものをレンズを通して見る方なんだろうなと感じました。
HAPPY CREATOR
デザイナーであるとともに、小さいころからの夢であるマンガも書いています。たかいさんなりの夢の叶え方を教えてもらいました。
[ 米 : 米澤さん : 坂本さん : たかいさん : 編集部 ]
心が感じたとき、自分の思う空気を撮る。
: 「今回の作品展は米澤さんと坂本さんの作品でしたよね。テーマである「女心と秋の空」とは?」
: 「かわいい絵とか上手な絵を描く人はたくさんいると思うんです。だから自分はちょっとおもしろく、描こうと思っています。今回の私のテーマは女心と食欲だったんですが、今回はそれを絵に表現しました。笑えてセクシーな絵を目指しています。そういう絵って少ないと思うんですよね。どちらかの絵はあるんですが。自分の絵は両方を目指していますね。」
: 「写真を撮るときは心が感じたときにシャッターを押すっていう感じ。何にもないところなのに自分の心が感じる。そういうところを撮っていきたいです。」
「続けること」ってすごく大事。
: 「実は私、子どものころから絵を描くのが好きで。みなさんは写真や絵は、いつごろから始めたんですか?」
: 「好きな人は小さい頃からずっと描いてて、それが今も好きだから続けていますね。」
: 「みなさん始めたころはバラバラですよね。私も物心ついた頃からやっていましたし。」
: 「私は写真を始めるのが遅くて大学生からだったんです。
: 使い捨てカメラで撮っていた時、自分の思うような写真を撮れなかったんです。 でも授業で一眼レフを使い出してから、自分の思う空気、瞬間を撮ることが前よりできるようになりました。まだ思い通りまではいきませんが、それが楽しかったです。」
: 「でも好きだから絵も描くし、ずっと続けているんだと思います。続けることがすごく大事だったりもするし。」
: 「ひとつのことをつきつめていくことが大事なんですよね。例えば絶対この子には勝てないという子が僕なんか幼稚園の頃からいました。でも僕はそう思ってもやめないんですよね。僕が事務所に入ったころいくら先輩の作品に勝てないと思っても、やめませんでしたね。悩んだときもありました。でも僕 の作品は少しおちゃらけた、かわいいけれどおもしろい作品なんです。そのことが自分自身でわかったから、そこを伸ばしてこれたんですよ。」
: 「たかいさんらしい作品ってどんなキャラクターを書いてらっしゃるんですか?」
: 「マーブルわんちゃんを描いていますよ。マーブルチョコレートのキャラクターの。」
: 「え?!! あのマーブルのキャラクターのわんちゃんですか? すごい!! すみません何も知らなくて…私ちょっと眠そうなわんちゃんが好きです。」
: 「そうそう。キャラクターを作るときにきちんとキャラわけをつくっていたら、後で動かしやすいんですよ。だからきちんと動かすことを考えて作るといいですね」
その時その時のベストを出しつくす。
: 「ではこれからの目標は?」
:
:
「目標は大事ですよね。目標ありきです。」
: 「キャラの面白い感じとセクシーな感じを融合していくのが目標です。」
: 「デザイナーとして一人前になりたい。世の中にもっと出て行かなきゃ、かわらなきゃと思う。だから会社がこういう機会を与えてくれるのはうれしいし、恩返しをしたいです。」
: 「映画をつくりたいんですよ。」
: 「すご〜い!」
: 「映画をまずアニメーションをつくって、もちろん実写版も。たくさんやりたいことがあるので、できるできないは別として、頭の中に自分の夢を具体的に描いて、そこから前進していくことは大切ですよね。」
: 「日々の一歩一歩が大切ですよね。」
: 「やっぱりね、どこかでだれかがみててくれるんだから、一つ一つの仕事をきちんとしていくことが大事ですね。十何年前の作品を今みてあーダメだったなと思うのはいいんですよ。それは成長したしるしですから。でもその時その時のベストは出しつくさないとダメなんですよ。」
ここでは今後もたくさんのギャラリーを展開していく予定。ぜひみなさんも、ここでプロのかっこよさを感じて下さい。
編集部 Comment
「この取材を通じて」
どんな世界でもプロってかっこいい。なぜこんなにもかっこいいのでしょうか?私はその答えをこの取材を通じて感じる事ができた気がします。私たちの取材に、丁寧にそして熱心に答えていただき、楽しくお話をすることができました。みなさんもこの取材記事からでもどんな方からでもいい。その道のプロからお話を聞いてみてください。きっとなぜかっこいいのかがわかりますよ。
おすすめSPOT紹介ページ    Gallery hokk ギャラリーホック
Gallery hokk ギャラリーホック http://www.kyoda.co.jp/hokk/index.html
 
page top
(C)2000-2006 OSAKA都市生活カタログ All Right Reserved