HuM 堀江×南船場
トップpage お問い合わせ 会社概要

大阪

のこんな

お店

が普段使い
私のこんな暮らし方
こんなお店が普段使い
ライブレポート
この街の「人」の声
この街の「人」スナップ
この街の不定期便
生活便利スナップ
不動産賃貸情報 提供:関西インテリア企画
エリアで検索 AREA SERCH
<strong>堀江</strong>エリア エリア説明
<strong>南船場</strong>エリア エリア説明
谷町〜空堀エリア
上本町エリア
お水御用達エリア
ESPECIALLY CONTENTS この街の不定期便
line
編集部へのお問い合わせ
久世 わかめ
久世 わかめ
Moguri rooMオーナー。「本名は?」という質問の答えはいつも「アハハ。」
作家さんから来場者の方々まで、みんなに「わかめさん、来たよ〜。」と慕われています。
 
やりたいことをやる。いつも迷ってない。だから怖くない。
やりたいことをやる。いつも迷ってない。だから怖くない。
  よく「なんでギャラリー始めたん?」って聞かれるけど思い出しても…なんでかなぁ。写真が好きで、すごいカメラがしたくなってん。それがすごいもので、ある時に一眼レフのカメラを貰ってん。そのときにお母さんの「何でもしたらいいんちゃう?」っていう一言からホントに歯止めなくやりたいことやってきたかな。  
何かをやってたら、またやりたいことが次にあって。Moguriのときもやりたいからやった。今思えば作家さんも誰も知らなかったし、何も決まってなかった。1回目の展示しか決まってなかった。でもいい具合に転んでいったよ。見に来てくれた人が「どうやったら借りれるの?」とか聞いてくれたりして、次々と繋がっていったから休まず出来た。  
みんなにはお世話になりっぱなしやった。
  1回目の展示会は、ある人との出会いから。他の展示会で出会って、「この人や!」って思った。知り合いを通じて連絡とって「ギャラリー始めるねん。で、力かして。」って言ったことが始まりやった。今回もDM作ってもらったりしてるんやけど、6年間ずっと一緒にやてるよ。Moguriは1週間1週間のサイクルで開いてた。ホントにそれが楽しかったよ。初期なんて定休日も作らずにやってたしね。  
みんなにはお世話になりっぱなしやった。
 

やっぱり作家さんは1日でも多く展示したいやろうなって思って、搬出した同じ日に次の搬入して休まず営業。まわりのみんなもすごい動いてくれた。ホントにみんなにはお世話になりっぱなしやったわ。

ここに来て、電気をつけて… 「あっ、こういうのがなくなるんや…」
ここに来て、電気をつけて… 「あっ、こういうのがなくなるんや…」
  ここがなくなるってずっと実感がわいてなかった。最後の展示会が始まってやっとじわじわ実感してきたかな。ここの歩く時の床の音とかがすごく好きやった。「それも聞けなくなるんかぁ…」って。 ここがなくなったら次はどこで?ってよく聞かれるけど、とりあえずはのんびりするかな。でも物作りが好きやから、物作りはしたいな。  
line
編集部 Comment
  わかめさんの強さにとても惹かれました。たくさんの人たちに囲まれて笑っているわかめさんに、きっとまたどこかで会えるだろうと思いました。次回更新、LAST PARTYがMoguri rooMの最後の不定期便です。お楽しみに。  
line
next back page top
(C)2000-2006 OSAKA都市生活カタログ All Right Reserved