2008年05月31日(土)
第三者からの指南
知人O村氏の調停が終了した。
相続がらみの財産分与の調停だった。
交渉役の両サイドの弁護士のやりとりを
端でずっと見ていたが、大変な作業だ。
利害関係が正反対のものをすり合わせるのは、
時間もかかるし、
パワーもいる。
H先生、K池先生、K元先生、お疲れ様でした。
こういうものは、結局どちらも100%の納得感はないものだ。
お互い妥協したという感じが残る。
ある程度見切りをつけて早く未来に向けて走り出す方がいいように思える。
責任の無い第三者だから言えることだろうが・・・
交渉で壁にぶつかった時、
糸口が見つからないのは当人だからだと思う。
そんな時こそ、その第三者の意見が重要になる。
不動産絡みの案件に於いて、
的確なプロのアドバイスが出来る第三者になることが
私にとっての命題だと今回の件で痛感した。
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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是非ご一読ください。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2008年05月31日 10:38
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