上海出張記 その3
上海の話の続きですが、
不動産を見て回ってみんな足にきていたので、マッサージに行った。
日本人が経営している『古都梅』
みんなで並んで足ツボマッサージをすることに・・・
足ツボマニアの小林としては、気になったことが3点ほどあった。
まず日本人客が多いせいか?日本のマンガ本が大量においてあった。これはいい。
それと、足ツボマッサの場合、最初にお湯に足を少し浸けるのですが、この時間に肩腰をもんでくれる。流れに無駄がなかった。
あと、スタッフの中に盲人の中国人が多かった。日本人経営者が地元の障害者の人を雇用していることに少し感動した。
夕食は、有名な中華料理店で・・・
ちょっと別行動をしてて、遅れて店の個室に入ると、人数が倍以上に増えていた。
メンバーを改めて紹介してもらうと、面白いメンバーだった。
裁判官や、検事などお堅い面々だった。王氏の人脈はとにかくすごい。
上海人はとにかく酒とタバコ。
目が合うと、とりあえず「カンペー」。自己紹介すると「カンペー」。とにかく「カンペー」。
乾杯してグラスを空にしたのを見せ合う。
残っていたら、俺の酒が飲めないのか?的な感じになる。
席について10分で、ワイン4杯、ビール4杯。
空きっ腹にはきついのと、隙を見せたら「カンペー」が飛んでくるので、無心で食べまくっていた。
タバコは上海人のコミュニケーションの一つのようだ。
香港などと違い上海はほぼどこでも喫煙できる。
知り合いがいたら、ニイハオの前にタバコを投げつける。日本でやったら喧嘩になるだろう。
とにかくタバコを投げまくる。
それとタバコはステータスだという感覚があるように思えた。
1箱3,000円というものもある。だいたいみんな1,000円くらいのものを持っていた。
カンペーの的にされた私は、次の店以降は常にフラフラ。
王氏が上海のサイコロゲームを教えてくれた。
チンチロリンのようなものや、壷振りのようなゲーム。
負けたら何するの?と聞くと、「目の前の酒を一飲みするんですよ!」(また酒か!!)
2日間で1カ月分のアルコールを摂取したようだった。
今回上海で感じた一番のイメージは・・・
とんかくみんな仲がいい。酒はホントいい潤滑油。
ビジネスパートナーと飲み仲間の区別がない感じ。
下戸の人間は上海ではかなりきついだろうなあ。
それと、王氏の人柄、友達、人脈・・・上海のビジネスパートナーとしては申し分ない。
今回は至れり尽くせりのお持て成しありがとう。
最後になりましたが、上海の国民格差は半端ねえ。
日本では、参議院選挙後、格差社会が大きな争点になっているが、
上海に比べたら、格差のレベルが違う。日本は平等だ。
日本は民主主義なんだから、格差がないと面白くない気もするし・・・
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2007年10月17日 23:57



