上海出張記 その2
上海2日目はハードに動きまくった。
朝の散歩~西効賓館周り~。
イタリアンで昼食。
ビジネスホテルモデル物件視察。
ビジネスホテル案件視察。
ビジネスホテル工事中物件視察。
日本人経営のマッサージ屋視察。
カフェで休憩。
宿泊先に戻り、パソコンワーク。
上海路地一人旅。
中華で夕食。
クラブでパーティ。
書いていたら、すごいことになっていた。
1日でこんだけ廻れて、とっても有意義。
西効賓館の朝は、鳥の鳴き声で始まる。
庭には、丹頂鶴をはじめ様々な大きめの鳥がいる。
鶴と戯れる清掃の叔母ちゃんを尻目に、散歩した。
森に囲まれているせいか?空気が美味しい。
日本で朝に散歩なんか、考えられないのだが自然とやれてしまう不思議な気分だった。
昼食は各自で注文したのだが、失敗した。
私は、スパゲッティカルボナーラ単品を注文。
他の人たちは、サラダにスープ、メイン・・とコースで注文。
(昼間から、こんなんかいな!)
みんなに合わせゆっくり食べていたら、すっかりパスタがうどんのようにのびのびに・・・
そう、上海人は食にお金をかける。
食だけじゃないかもしれないが、お金を使うことがステータスのように感じる。
中華なんか特に絶対食べきれないぐらい注文して、平気で残す。
(うちのおかんだったら、タッパー5個で足らないぐらい・・・)
とにかく贅沢な食事だ。ここらは日本人にない感覚だ。
まるでバブルのころの不動産屋の様・・・
その後、王氏のレクサスで都心に向かう。
王氏がポツリとつぶやく。
『最近、土日でも渋滞で嫌になるわ。1年前までそんなことなかったのに・・・』
車の交通量に正比例して、GNPも右肩上がりに上海。
目に見えて街が進化しているのだろう。
様々な不動産を視察していろいろ思うことがあった。
内装関係は、クロスにしろ、床材にしろ、ちょっと日本人の感覚にあわないと思った。
いかにも中国って感じ。金色に水墨画のクロスであったり、ラーメン器の巾木であったり・・・
小道具も野暮ったい感じがした。
上海人プロデュースによるものだと聞いて納得。
ただ、水周りは多種多様で面白かった。
しかも仕入れ値が安い。日本に持って帰りたいものが多々あった。
設備だけでなく、素材が安く、当然人件費も・・・
それなのに収益は日本並み。
ここが最大のビジネスチャンスだと思う。
中途半端だが、眠くなってきたので続きは明日に・・・
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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是非ご一読ください。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2007年10月16日 23:59



