上海出張記
13日から上海に行ってきた。
A社のK副社長と、K氏の友人と共にに関空からS海航空で行った。
しかし、結構ドキドキだった。
機体は小さいし、
着陸時なんか天井のモニターがぶるぶる揺れるし、
奇怪なエアーの音がするし、
おまけにブレーキが滑ってる感じがするし・・・
おかげで機内で読書(“レバレッジ時間術 ”本田 直之著) に没頭することが出来た。
浦東国際空港に着くと、ビジネスパートナーである王氏がゴールドのレクサスで迎えに来てくれていた。
そのままホテルにチェックイン。
宿は任せていたのだが、なかなか良い所だった。
“西効賓館”という所で、政府の要人などが使う宿だそうだ。
なるほど、入り口には天皇陛下が宿泊した写真があった。
国道から門をくぐると、森の中の1本道が延々と続きその一番奥に建物があった。何か皇居のような感じだった。
着いたのが遅かったので、そのまま皆で食事に行った。
その後、上海の新名所である新天地を見学に・・・
土曜日であったにせよ人・人・人だらけだった。
ちょっとよそ見をしていたらはぐれるぐらいの人だった。
スターバックスもあったが、おしゃれなカフェバーが多い感じで、どこもオープンカフェになっていた。
(日本でいうところの)若者の溜り場といった感じだが、老若男女様々だった。
杖を突いた老夫婦から、走り回る子供まで・・・
その中の一軒のバーに入った。
超満員だったが、王氏の顔なのか?すぐに入れた。
西洋人が生バンドしながら、周りの狭い場所で踊っている感じのクラブ風だった。
ビックリするくらい長いロンググラスでビールを飲みながら周囲を見ると、
面々はかなりインターナショナル。
土曜の新天地にいるだけで上海のパワーを感じた。
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昼間の新天地。ここが夜になると酸欠になるくらいの人だかりに・・・
ほろ酔い状態で、車に乗り“ル ロイヤル メリディアン 上海”の65階にある“789”というバーに行った。そこは広い上海を一望できる場所だった。時間も遅かったせいか香港のようなイルミネーションはなかったが、眺望は最高。見渡す限りの大都市と言った感じ。東京の汐留タワー最上階からの景色を思い出したが広がりが違う感じだった。
上海は山がなく、揚子江の広大な平野にあるだけに無限の平地と言った感じがする。
今回は建築中の不動産を見て廻るのが主の目的だが、
生の上海を肌で感じて来ようという自分なりのテーマを持ってきている。
初日からいろいろと連れて行ってもらって王氏とK氏には感謝感謝。謝謝。
ハードな2日目はまた明日に・・・
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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是非ご一読ください。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2007年10月15日 23:37



