はしご店舗
ちょっと最近ブログをさぼっていた。
みんなに注意され、反省、反省。
昨日、小さい店巡りをした。
当社の筋向い(堺筋沿い)に新築テナントビルが建設中なのだが、
そこの1階に、洋風?串揚げ屋をプロデュースする予定なので、
研究がてらに、店を回ってみようと・・・
ちょうど12,3坪の小スペースの店舗なので、
この限られた空間をどうするのか、みんなで話し合った。
みんなというのは、
デザイナーであり、(ミナミ界隈の)フードコーディネーターであるF氏。
店舗内装のプロであるG氏。
店舗デザイナーであり、一級建築士のN氏。
と、私の4人で・・・
F氏の、
「小さいが活気のある店。流行っている店。を廻りながら、談笑しましょう。」
という提案に乗り、みんなで廻ることに・・・
F氏は月~金曜日は必ず外食している。
しかも、ほとんど大阪の繁華街でである。
さすがに飲食店のレパートリーは多い。
「ここは、大将の人脈だけで客が入っている。これだけじゃもたないだろう。」
「この店は、綺麗だが内装が的外れ。」
とか、彼の批評は的を得ている。
しかもわかり易い。
だてに、週5、月20、年間240日外食していない。
(それでも、日曜日だけは欠かさず家族サービスしているところがエラい。)
1件目は、キタ新地のすし屋。
そこは、珍しい立ち飲みすし屋だった。
生ビールであれ、焼酎であれ、
はたまた、大トロであれ、かっぱ巻きであれ、札(フダ)で注文する。
その小さい札を目の前のカウンターに置いていくと、
職人の威勢の良い声とともにネタが出てくる。
お愛想は、その札をペン立てののような容器に入れて、
店外のレジで清算という実にわかりやすいシステム。
立ち飲み屋に不慣れな私だが、その店舗の良さと物珍しさで心地よかった。
狭い店内だが、逆にそれが良かった。
2件目は、長堀橋にあるスペインバル(BAR)。
昼間から深夜まで営業しているバルだ。
こういう機会じゃないとなかなか立ち寄らない雰囲気だが、
初めて入って印象が変わった。
とにかく落ち着く。
狭い店内だが、ギネスビール片手に、小皿をつつくのが、何ともいい。
スペインでは町のいたるところにあるバルだが、
その気軽さが日本人にもフィットするとは・・・
3件目、4件目・・・・
小スペースの店を廻った。
さすがF氏のピックアップした店だけに、それぞれ良かった。
今回の新店舗のヒントをつかめた気がした。
G氏もN氏も同様だろう。
今週中にN氏がレイアウトを考え、来週にもパースを作ってくれるそうだ。
クライアントを含めたみんなの意見がピタッとハマレば、
きっといい店になるだろう。
年末には、皆さんに紹介できるようにがんばろうっと。
しかし、今回一番驚いたのは、飲食料金の安さだ。
4件廻って、腹いっぱいになって、千鳥足になるくらい酔っ払って、
1人に1万円ちょいだった。
たまには、こういう飲み方もいいもんだ。
キャバクラなんかに行ってる場合じゃないなあ(笑)。
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
記事はトップページのフリーワード検索で「小林」と入れて検索してください。
是非ご一読ください。
![]() |
人気ブログの更新情報!! 社長ブログランキング |
| こちらのランキングも見る |
投稿者 賃貸 大阪 : 2007年09月13日 00:07



