永代使用権
今日から仕事再開だ。
ゆっくり休んだ。盆休み。
でも、身体は普段より疲れているかも・・・
家族で旅行(ナガシマスパーランド)に行って、
夏休みの子供の宿題に付き合い、
一緒に工作やポスターを書いた。
子供の課題なのに、子供より一生懸命になっていた。
昔、何が何でも賞を獲ろうと頑張っていたのを思い出す・・・
奈良の富雄にお墓参りに行った。
じいちゃん、ばあちゃんの新しいお墓が出来て最初の盆だった。
ちょうど、雨上がりで土が湿っていたので、
足跡だらけできたなくなってしまった。
鉄の熊手できれいに慣らしてから墓を後にした。
だからじゃないだろうが・・・
今日親しい家主から連絡があり、
相談事をうけた。
偶然にも墓地がらみの相談だった。
この家主は、天王寺区のとあるお寺の住職だ。
確かにお墓も広い意味では不動産なので、わかる範囲で相談にのった。
お墓、墓地分譲というものは、その土地の所有権じゃなくて、
土地の使用権、つまり使用する権利を買うということだ。
不動産用語で、永代使用権という。
これは、所有権のように権利証もなければ売買・譲渡も基本的には出来ない。
永代、つまり永久的にその土地を墓地として使用してもいいですよ、というだけの権利でしかない。
大阪は、墓地代が高い。墓石も高い。
なんか、今日の話を聞いていて墓地にこんなに費用をかけるのは意味があるのかなあ?と思ってしまった。
罰当たりかなあ?
狭い日本でもっと違う先祖供養の仕方があるんじゃないかなあ?
いろいろ考えさせられた。
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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是非ご一読ください。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2007年08月16日 01:30



