ダスキン 誠心館
江坂のダスキン誠心館にて、ケアサービス事業のオーナー会議があった。
今回の一番のテーマは、デジタル化だろう。
ダスキンは、ネットワークシステムも含め、かなりアナログだ。
ただ、それがダスキンの良さでもあったと思う。
創業者「鈴木誠一」のカリスマで成長したダスキン。
彼の生き様や、考えに心酔し、事業に参画したオーナーも多いだろう。
そんな中、昨年12月の株式上場から始まり、今回のデジタル化。
古いオーナーたちは、予想通り反発している。
本社の人間と、加盟店オーナーのやりとりが聞き応えある。
新参オーナーとして、発言は控えめにしているが、どちらの意見もよくわかる。
ただ、上の指示通り発言するダスキン本社側と、歴史を感じる古きオーナーたちでは迫力が違う。
昨日も、その一幕もあった。
私個人の意見としては、デジタル化は大賛成だ。
しかし、今回の件は、本社側が本音を言わずして各オーナーに制度を押し付けようとしている感が否めない。私のように普段からWEBの話ばっかりしている人間には、すぐ理解は出来たが、年輩の人しかもインターネットすらしたことがないオーナーに理解してもらうには少し酷である。
歴史を作ってきた年長者への心づかいが感じられない。ダスキンらしくないのではないか?
どうも一貫して、上場後の利益主義?
仕方ないかもしれないが良さがなくなるのではないか?
年長者からいろいろ学びながら・・・
ダスキン事業のなかで伸上りたいと思っている私としては複雑だ。
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2007年06月07日 06:34



