屋上広告
屋上広告のことを書きたいと思います。
先日、店舗の退去立会いをしていた時に、となりのテナントさんからこんなことを言われました。
「㈱○○さん、退去されるんですね。㈱○○さんって大手企業なんですか?」
聞くと、環状線沿いのビルの屋上看板を見て思ったらしいのです。
確かに高速道路や電車の窓から見える巨大な屋上広告はインパクトがありますよね。
見る人に対して瞬時にイメージを印象づけられると同時に、電車のなかなどから長時間のアピールもできます。
サイズが大きいので駅前・大通り沿いに設置されることが多く、当然ながらコストもそれなりにかかりますから、大手企業が広告を出している場合が多く見受けられます。しかし、昨今の空き看板の状況から短期キャンペーン広告看板も多く見られるようになっています。
表現方法としては、カッティングシートや箱文字を使ったシンプルなものや、ネオン点滅やLEDを設置してダイナミックな表現をすることも可能です。
後者は制作費用が結構かかりますが、前者の場合はさほどではないです。
取り付けやすい場所であれば皆さんが考えているほどの費用はかかりません。
屋上看板も不動産(所有権)なので、マンションのように家賃がかかります。
大多数が年払い方式になっていますが、バブルの時期に比べるとかなり家賃は下がっています。
広告代理店を通すと当然マージンがのっていますが、不動産管理会社などと直接交渉すると思いのほか安価で賃借できることがあるでしょう。費用対効果を考えると業種にもよりますが、今は絶対狙い目だと思います。
当社の管理物件の中でも4棟ほど屋上広告の出せる物件があります。
その中の2棟は環状線沿いの好立地です。
御用のある方は連絡ください。
宣伝みたくなりましたが、サイトの広告が高騰している中、まだまだ価値のある広告媒体だと思いますよ。
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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是非ご一読ください。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2007年05月03日 11:07



