室内リフォーム 大阪
友人のマンションのリフォーム工事を請け負った。
築20年の分譲マンションだった。
この時代のマンションは基礎がしっかりしているし、壁も厚い。
それだけに、室内の梁が結構目立つ。
それを、うまく生かすのがポイント1。
あとは、面白みのない間取りのマンションが多いので、
思い切った間取り変更や、
壁紙の原色、柄使い。照明の生かし方がポイント2だ。
誰に依頼しようか?と思ったが、デザイナーのG氏に依頼した。
彼とはツーカーの関係だし、仕事はしやすい。
いろんなタイプのリフォームデザイナーはいるが、
比較的柔軟に、クライアントの意向を聞いてくれるタイプのようだ。
ある程度自分のスタイルを持っているクライアントにはG氏は合うだろうと思った。
逆に優柔不断な人には、頑固な?デザイナーが合うと思う。
リフォームなんて、考え出したらすぐに予算オーバーしてしまう。
予算を最初にきっちり線引きすることをおススメしている。
そうすることで、OO万円でどんな変身をするのか?とクライアントが想像して、
こちらは、その想像を越えるよう努力する。
解り易い構図になるわけだ。
デザイナーもクライアントも引き渡しの時が、一番大事。
感動になるか?落胆になるか?
お互い感動するのが良いに決まっている。
そのために、どうするべきか?常に考えながら仕事をするべきだ。
いいデザイナー、建築家としては、
携わった職人が全員同じポテンシャルで仕事をするよう意向を伝えなければならない。
どれだけ伝えれるかが重要な要素になると思う。
今回のリフォームはかなり仕上がりは良かった。
私の想像を越えていた。
友人も喜んでくれていたし・・・G氏も満足感があっただろう。
おまけだが、工事中見学に来た御近所さんが
その変身に驚嘆していたらしい。
その方からの依頼もあるかもしれない。
こういう誤算は嬉しいものだ。
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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是非ご一読ください。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2007年04月21日 23:20



