2007年01月16日(火)
東洋大学「現代学生百人一首」
東洋大学「現代学生100人一首」が第20回を迎えた。
小学生から高校生までの作品の中から100首選ばれる。
3年ほど前から読んでいるが、結構楽しい。
時代背景を学生の視点でとらえているし、
回顧感で心地いい。
今年も応募総数60,759首の中から選ばれた入選作品はみなすばらしい。
気に入ったものを抜粋してみた。
一番の落ちつく場所はトイレだと安らぐ父を待つこと十分
私も親父として感慨深い・・・
ばあちゃんが着ていたパジャマ手にとって毛玉の数ほど思い出あった
今でも夢に出てきたばあちゃんを鮮明に覚えている。ばあちゃんの思い出は皆一緒。
犯人の動機は「むしゃくしゃしていた」でそんな事件にむしゃくしゃしている
同感だ。
「このままじゃあんたニートになるしかない」母の辞書に「冗談」は無い。
こいつは面白い。センスあるわ。
入選こそしなかったがこんな作品もあった。
冥王星無くなった為語呂悪く、水金地火木土天海
面白いけどなあ・・・俺やったら入選だ。
何か一つ、一首作れと言われたら、何を書くかなあ??
個性も出るし、考えていることもわかる。
生徒も一生懸命考える。
うまい下手はどうでもいい。
私が教師だったら、生徒の気持ちを理解する為の最良の方法だと思うけどなあ。
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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是非ご一読ください。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2007年01月16日 19:02



