2006年11月23日(木)
勉強
娘が社会のテスト勉強をしていた。
東日本の都道府県を覚えていた。
それを横目で見ながら、栃木と群馬を逆に憶え間違えていたことに気付いた。
私は地理が好きなので、よく風呂場で子供たちに問題を出しながら自分の記憶を確認している。
「世界で1番長い川は?日本の川は?」
「ナイル川。信濃川。」
「ナイル川の中流にある世界で1番大きなダムは?」
「アスワン=ハイ=ダム。」
「世界で1番流域面積の広い川は?又、それはどこの国?」
「アマゾン川でブラジル。ポルトガル語。」
こんな会話が、風呂場で響く。小学校1年生の息子でもこのレベルは答える様になった。多分、地理好きになるだろう。
よく、「机上の勉強なんて関係ないで。実戦、経験が大事だ。」という人がいる。
私は違うと思う。
人間は忘れる動物だ。
一度覚えて、忘れる。ただ、2回目覚えたことはなかなか忘れない。そこに、経験したら初めて自分のものになる。
不動産の知識なんて典型だ。
机上の勉強は、ただ、資格、試験に合格するための・・・
ただ、それが仕事上のトラブル、相談なんかで直面したときに、そのときの勉強が生きる。無駄なことは何もないのだ。
不動産業で飯を食っている人種は、比較的、勉強嫌いが多い。
その中で、勝ち組になるためには机上の勉強は大事だと思う。
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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是非ご一読ください。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2006年11月23日 11:40



