2006年10月22日(日)
永代使用権
今日は、祖父と祖母の納骨式でした。
私も初めての経験で・・・納骨式のお供え物で魚介類は厳禁だということを初めて知りました。
骨壷から骨を取り出し、袋に入れて仲良く並べて墓石の真下に納めました。
その後、お坊さんに般若神教を唱えてもらいました。
子供の頃、毎朝、祖父が唱えていた般若神教とだぶり、途中から祖父が唱えているかのように聞こえ、不思議な感覚がしました。別に私は霊感がある訳ではないのですが・・・。
特に私自身、信仰はありませんが、今回新しく作ったお墓の墓参りはきっちりしていこうと思います。高校まで一緒に暮らしていた祖父母ですので、気持ちを入れてお参りできると思います。
余談ですが、奈良県富雄にある墓地ですが、1坪当たり200万円するそうです。うちの墓地は7、5坪。ざっと1500万円。高--い。しかも墓地は 永代使用権です。墓地を求めるにあたって、心得ておかねばならないことは、墓地は宅地分譲などのように、土地そのものが売買されるのではなく、「永代使用権」を得るというかたちを取ります。つまり、墓地の取得は、所有権譲渡ではなく、永代使用承諾という方式で扱われ、そこで支払われる代金を「永代使用料」と言います。永代使用権には期限がなく、それは永久の権利ですから、使用者の権利は、代々にわたって受け継がれていくことになります。ただ、他人に譲渡、売買することは原則不可能です。
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2006年10月22日 23:01



