2006年10月03日(火)
ブランド力
表参道にあるルイヴィトンは大赤字だそうです。
それは納得できます。高い家賃に、あれだけの内装費。しかし、それでいいわけです。LVとしてはそこは店舗ではなく広告塔なのだと思います。いくら赤字を出しても全国の百貨店で売れればそれでいいのだと思います。
LVより素材がよくて、デザインもよくて、使い心地も良いノンブランドのバッグがLVと同価格であってもみんなLVを買うでしょう。要はバックを買っているのではなくブランドをかっているのだと思います。特に日本人はそういう人種でしょう。ちなみにLVの原価は7パーセントだそうです。
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不動産の世界でも、大手不動産業者と競合するときは多々あります。そんな時は私は営業力で戦っています。しかし、それは間違いじゃないか?と最近思います。営業力ほど不安定なものはないのです。良く口がまわる日もあれば、波に乗れない日もあります。まして個人の営業力に頼りすぎることは企業として怖いものがあるでしょう。
やはり、企業としてのブランドを構築する必要があります。実績で積み重ねていくブランドが理想ですが、やはり仕掛けていくことが大事でしょう。現在、試行錯誤状態。必ずブランド力をつけるゾ。
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2006年10月03日 23:40



