門真試験場
運転免許証の更新をしてきました。
サラリーマン、学生、主婦・・・
いろんな人間が写真撮影に並ぶ。女性は老若問わずトイレや手鏡で化粧直し、そんなに変わらんのに必死になっているのが面白い。
講習時間は2時間だった。
過去5年間、無事故無違反の優良運転手は30分で講習が終わるらしい。しかも全国どこでも更新手続きが出来るらしい。まあ、それだけの価値はあると思う。5年間はすごいよな。
講習中に映画を見た。
みなさん承知の通り、交通事故の映画。
部屋が暗くされ、昼食後の私は眠くなった。
しかし・・・
いきなり子供が泣き叫ぶシーンから始まった。5歳の男の子が路地で遊んでいて突然走り出し、時速30キロで走行中の自動車に引かれたケースだった。
パチッと目が覚めてその後の映画をしっかりと観た。
ただ、周りでは寝息が聞こえるぐらい居眠りしている奴が多い。学生たちはほとんどウトウトしていた。
仕方ないか?いきなり子供のシーンだったから目が覚めただけで退屈だったら同じかな?
何が言いたいかというと、もっと万人が興味を引くような映像構成にすべきだということ。
万人が無理なら年齢別に分けて見せるべきだ。
やんちゃそうな、いかにも族上がりみたいな奴には事故で仲間が死ぬ映像。
エリートサラリーマンには、運転中携帯電話で通話して子供を轢いてしまい、その後の人生棒に振ってしまう映像。などなど・・・。
それぞれに一番効果がある映像を何本も用意すべきだと思った。
福岡職員の事件など、飲酒運転に対しての関心が強い今、いっそのこと飲酒どころか酒気帯びでも免許取り消し、その後一生取得できないぐらいの厳しい罰則にしたら、確実に交通事故は減るだろうに・・・。
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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是非ご一読ください。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2006年09月07日 22:56



