2006年08月31日(木)
不動産売買のポイント
不動産売買にはタイミングがある。
ただ、相場で取引するだけなら苦労は入りません。
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法人が不動産を処分する場合は、決算直前がねらい目です。
多少相場より売買価格が下回っていても、売ってしまうことがよくあります。
それは、利益が出すぎたり逆だったりで不動産の売却で調整を取るからです。
私は、不動産仲介に入るときは当事者の決算月を前もって確認するようにしています。理由は上記です。応用して、取引先の決算月を調査しておいて売却案件が無いか?購入希望はないか?こちらから先手を打つのも手でしょう。
その他に短期で金融機関から借り入れして、一括返済の場合もあります。多少損切りするケースもあり買う側からすれば割安感が出るでしょう。
どんな案件にも、売る側・買う側に事情があります。
それをどのタイミングで見極めることが出来るか?でその後の展開を左右することでしょう。
今日、ある土地の案件で動いていました。
今回は売主からの依頼でしたが、どういうわけか?買主を指定してきました。理由は一目瞭然ですが、買い手が決まっているのだったら何故?仲介業者を入れるのか少し疑問に思いました。
この両者、過去に何かあったのかな?とか思ってしまいます。
全体図をしっかり把握してから進めていかないと、後でしっぺ返しに合いそう。
慎重かつ大胆かつスピーディに取り組もうと思う。
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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是非ご一読ください。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2006年08月31日 00:02



