暑中御見舞い
暑中御見舞いをたくさん頂きました。
私は一枚も書いていません。すいません。
ここで改めて“暑中お見舞い申し上げます。”
都合よすぎるかな?
それと、お中元もたくさん頂きました。
ありがとうございました。
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全部、社員に分けて頂きました。
お中元とは、古代中国の星祭りから来ているらしいですね。
1月を「上元」、7月を「中元」、10月を「下元」と言い、
それぞれ15日に供え物をして身の汚れを清めました。
この風習が日本に伝わり、「中元」だけがお盆と重なっていたために定着しました。
現在行われているお中元は、1年の上半期の区切りの意味で、
6月下旬から8月上旬までの間に、日ごろお世話になっている方に贈り物をします。
日ごろお世話になっている方にが曲者だ。
言い訳になりますが、
お中元・お歳暮又暑中お見舞い・年賀状をどこまで出せばいいのか?
この人に出したら、あの人にも出さないとだめやわな。
こんなことを考えるだけでいやになります。
起業した当初は出していたのですが、ある家主さんに出した出してないでもめたことがあります。
怒る方もどうかとは思いましたが・・・・
それ以来、一切やらない方がすっきりすると思い、今に至っています。
年賀状だけは、書くようにしています。
こんな暑中お見舞いが来ました。
裏を返せば・・・
そうです。台紙が畳になっています。
かなりのインパクトですね。
えびす社長大学の同級生。
前田畳販売株式会社の前田社長からの暑中お見舞いでした。
この暑中御見舞いを見たとき、『なるほど!!』と思いました。
自分の顧客などにメッセージを伝えたいとき、なかなか難しいですよね。
ストレートに伝えると、営業バリバリになってしまいそうで・・・。
そこで、
こういう季節のご挨拶と絡めて、その案件に絡んだ顧客にメッセージを送ればいいんだ。
と思いました。
しかも、ちょっと変わったやり方で・・・。
『ああ、これは営業やな』と相手に伝わるでしょうが、
日本人の文化というか、伝わり方がソフトでしかもインパクトが大だと思いました。
私は人と違うやり方が大好きなので、自分のスタイルにも合っていると思います。
早速、検討しよっと!!!
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
記事はトップページのフリーワード検索で「小林」と入れて検索してください。
是非ご一読ください。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2006年07月26日 15:04



