4つのP
日銀のゼロ金利政策が解除になった。
連動して、普通預金の利息が100倍になった。
当社の業務としては、不動産投資の金利がアップするのが痛い。
どれぐらい影響があるのか?今から冷や冷やだ。
そんな中、平野区の不動産業者T社長からいい物件の情報が・・・
早速、ユウコーポレーションの福田社長と物件調査へ。
なかなか良かった。
賃貸マンション収益の場合、判断基準はいろいろあると思う。
私は賃貸業者上がりだから、売買業者と視点が違うとよく言われる。
収益賃貸マンションの場合、空室、空室率が大きくものをいう。
賃貸業者が案内しやすいか?決め物になるか?
賃貸のマーケティングの基本である4つのPで私は考えます。
プレイス
プロダクト
プライス
プロモーション
プレイスは物件所在地。いわゆる立地。
これが、一番大事だ。
プリダクトは物件の商品性。
この立地にこの間取りは合うか?
設備はどうか?
メンテナンスはどうか?
などなど・・・いろいろある。
プライスは販売価格。収益物件の場合、価格は高額になる。
何億、何十億。
自己資金も含めこれだけの大金を投資してもらうわけだから、
慎重に、シュミレーションしなければならない。
責任重大だ。
媒介して終わりだったら、売却するためにあの手この手考えるが、
購入後、マネジメントしていくわけだから尚更だ。
プロモーションは販売営業。
営業マンが案内する上で付加価値はあるか?
営業しやすいかどうか?
トータルで点数をつけていく。
その上で、オーナー様に投資価値があるかどうか?数字で説明していくわけだ。
今回の場合は、私がシュミレーションして、
福田社長がオーナーにプロモーションする。
プロモーターがオーナーに対して信頼が厚いだけに心強い。
それだけに、しっかりシュミレーションしなければ・・・。
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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是非ご一読ください。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2006年07月14日 18:48



