リールエステート
不動産賃貸管理士の試験が終わった。
久しぶりのペーパーテストだったので、非常に疲れた。
多分、9割以上は解けたと思う。
(社)全日本不動産協会認定の不動産管理士は、
全国で約1,000人しかいないということなので、
資格者増加したい協会の意向があると思うので、
ほぼ合格するのだろうと思う。合格発表は9月中旬だ。
資格というものは、初期の段階は比較的取り易いものが多い。
その後、社会の必要性に応じて難しくなるのだろう。
メディアに取り上げられて人気が出れば尚更だ。
そういう意味では将来に向けて重要な資格に成って欲しい。
別に私自身が取得できそうだからという意味ではなく、
賃貸管理(プロパティ マネージメント)のステータスが社会的に上がって欲しいからだ。
不動産は、地球上の財産ののなか、3分の2を占め、
最大の価値を持つ財産です。
したがって、これを扱う業務は極めて重要であり、生活の基盤であるといえます。
不動産のことを英語でReal-estate(リール・エステート)といいます。
また、米国のNARの会員のことをRealtor(リアルター)と呼びます。
すなわちRealtorとは誠実な行為をする人達という意味で、誇りある呼称だと思います。
欧米においてRealtorの社会的評価は高く、地位も高いといいます。
日本のRealtorの場合は、正直イメージが悪いでしょう。
バブル時代の不動産屋、派手な、怖い、胡散臭いというイメージでしょう。
日本におけるRealtorの地位、評価を上げるためにも、
不動産、賃貸管理業は信頼産業であり、社会的地位を不動にするためにも
資格、認定などでハードルを上げて、倫理の向上に努めなければならないと思います。
えらそうなことを、ずらずら書きましたが全部本音です。
不動産業務は法律の改正、IT化等にともない、日々複雑になっていきます。
私自身もその流れに乗るために、勉強し続けなければならないと思います。
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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是非ご一読ください。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2006年07月13日 15:58



