EPC えびす社長大学
今日は月に1度の阪神EC協議会の定例会だった。
ワークショップという手法になるのかな?
世間で成長している会社やよく売れてる商品、はやっている店など、成功しているビジネスモデルを会員みんなであげていった。>>>ここをクリックしてランキングを見る
その中からひとつを選び、みんなでそれの批評をして行く。具体的に・・・。
30程あげてから、分類していき、原理原則を導いていく。
最後にその原理原則を各社のビジネスに照らし合わせて、みんなの意見を遠慮なく言い合う。
先月も同じ手法で勉強した。
先月は光ホームのウイークリーマンションとエンゼル引越サービスがモデルだった。
今月はアメ車買取販売・アメ車パーツ販売のアメリッツ株式会社が
モデル。2時間じっくり議論した。
アメリッツの高野社長が最後にポツリと・・・
『みんなの意見を聞き、受け答えしている自分が否定的な意見をしゃべっているなあ』
なるほどと思った。
会員みんなほぼ異業種。故に他社のビジネスに関して素人的発想も多聞に含まれてくる。
その素人的発想の中から新たなビジネス展開を考えるのがワークショップの真の狙いだと思う。そのことを思い、自分に言い聞かせながら高野社長はその後みんなの意見を聞いていた。
異業種、同業異種だからこそ、みんな損得勘定抜きで真剣に考えるところが意義がある。
単純だが、かなり奥深い議論が出来る。
例え一時であっても、同じビジネスモデルを共有できるのも面白い。みんなしゃべりながら自分のビジネスに若干からめてしゃべるのもいいと思う。
この手法で私が一番感じることは・・・これかな?
真剣な意見はたとえ的が外れていようが、古い意見であろうがすべてに意味があるし、足らないところはみんなが補えばいいだけで、頭に浮かんだことをすぐに言葉に出しあうことに意義があると思う。
勉強会の後の懇親会で阪神EC協議会改めEPC(えびす社長大学)に名称変更することになった。
西宮から始まった中小企業の社長の大学(学校)という意味からこの名称になった。
当然、えびすは西宮えびす、えべっさんのことだ。
もうすぐEPCのサイトも立ち上げる。
又、紹介しますので興味ある方は連絡ください。
ほんと、学校みたいで楽しいですよ。
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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是非ご一読ください。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2006年06月17日 01:09



