突然の手紙
先日、私事で税理士の山本和義先生に相談に乗っていただきました。
先生は大阪市北区南森町の税理士法人FP総合研究所代表社員をされています。
大阪、名古屋を中心にかなりの顧問先のある税理士事務所です。
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日々、全国で講演をされていて、税理士の先生って感じです。
3度ほど講演を拝聴しましたが、わかりやすくてテンポがいい。
テンポのいい講演というのは、聞いていて心地のいいもんですよね。
一通りアドバイスを頂いた後に相談料を払おうとしたら
『今日は別件で事務所に出てきたのでこのぐらいのことはいいですよ!』
と、言われました。土曜日で事務所はヒッソリしていて、いかにも休みって感じだったのに気を使ってくれたみたいでした。
悪いなあっと思ったので、
紹介していただいた㈱ユウコーポレーションの福田社長に聞いたら、
『山本先生は家族ぐるみで阪神ファンやで。チケットでも送ったら??』
早速、段取りして交流戦の阪神戦のチケットを2枚手紙を添えて送りました。
(阪神EC協議会の樋口さん ありがとうございました。)
4,5日後山本先生から手紙が・・・。
奥様からでした。
ご丁寧な、かなりご丁寧な手紙の内容でした。
奥様からしたら、顔も知らない弱輩者の私に・・・達筆で、最後に山本和義内っと。
この迅速な動きと、内容に感動すら覚えました。
『言葉は時に無力で、時に残酷で・・・』っという朝日新聞のCMがあります。
しかし、このメール全普及時代に手紙というのはインパクト大でした。
手紙というものはもらい手がいかに心地いいものなのかを身をもって、痛感しました。
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リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2006年05月29日 22:33



