香港出張シーン2
香港の建物を語る中で一番重要なキーワードは耐震性だ。
耐震性といっても、日本で言われている事と違って逆の意味の耐震性です。香港は地震が全く無い国(島)です。耐震性無視の国といっても過言ではないでしょう。地盤が一枚岩で微震もないそうです。日本の法律でビルの耐震強度を計算すると香港の建物の7割は無くなってしまうでしょう!
ビルの足場は未だにすべて竹。この足場竹職人の所得はかなりハイレベルだそうです。
隣地境界線なんておかまいなし。看板の飛び出しは一種の香港風物みたいなもの。2階建やオープントップバスなんて、看板すれすれです。
ところ変わって、ビクトリア湾沿いの高層ビル群のかっこ良さ・・・・対照的。同じ国と思えない程のギャップがある。夜の8時くらいのビルのイルミネーション対決は観光の国香港のもう一面の顔だ。
狭い国土に様々な人種が700万人。いろんな顔がある。そこが香港の最大の武器なんだろう。
その香港に昔からの友人H下拓也くんが在住しています。もう香港10年目。彼を交えて夕食をとりました。
香港在住の元麻雀メーカー、現在は競馬関係者はじめ様々な業種のアテンドコンサルティングをされている藤田社長の紹介で海鮮料理を食べに行きました。
体長40センチのシャコ、サトウキビみたいな姿をした竹竿という貝など日本ではお目にかかれない海産物を水槽から取り出してすぐに調理してもらい食べました。満腹満腹。にんにくと生姜の味付けが最高でした。
H下氏とは浪人時代、産経新聞奨学生をしながら共に朝夕刊を配った仲間です。彼はちなみに芸大生でした。それからの付き合いですからもう19年前のことです。その間、共通の友人の結婚式などで何度かは会ってますが、如何せん彼が放浪癖があるので(日本にあまりいませんでしたので・・・)。でも少し話すともうすっかり自然状態。友人って不思議ですよね。彼のことを細かく書くと眠れなくなるのでやめときます。またの機会に波乱万丈伝を書こうと思います。
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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是非ご一読ください。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2006年04月23日 10:41



