WBCからソクラテス!
いよいよプロ野球のペナントレースが始まった。
某デザイナー主催の野球賭博ゲームに参加しました。ちなみに私の予想は・・・
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> 2006年
> 予想者名 小林 真
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> セ・リーグ
> 1位_阪神
> 2位_ヤクルト
> 3位_横浜
> 4位_中日
> 5位_巨人
> 6位_広島
>
> ---------------------------------------------------------
>
> パ・リーグ
> 1位_ロッテ
> 2位_ソフトバンク
> 3位_西武
> 4位_オリックス
> 5位_日本ハム
> 6位_楽天
>
> ------------------------------------------------------ です。
セリーグは土曜日からですが、わくわくします。WBCのおかげでスタート時の野球熱はどなたも、高いような感じ。世界の舞台で戦った選手、結果を出した選手というのは、マスコミなど周りもそういう扱いするし、自分自身の精神的なコントロールが大変だろうな。
こういう時、人間は2通りに分かれると思う。
1.周囲の評価に便乗して、さらに自分を磨く人間。
2.周囲のプレッシャーやこんなはずじゃ感覚でつぶれる人間。
多分いくら他人に言われようが、自分を持っている人間。また、自分をわかっている人間はこういう時、強いと思う。
『吾唯足知』
私の好きな言葉ですが、水戸の黄門様が京都の禅寺天竜寺に寄贈した手水鉢に刻まれた言葉です。
吾(我)を知る。自らを知るものは明なり。自らに勝つものは強し。
という事です。
私はこの年になって言葉に弱いことがわかりました。言葉にすぐ感動し、やられてしまいます。
確かに昔を振り返ると高校生のときも、社会の科目選択(共通一次試験の為)で倫理政経を選択していました。学年350人中これを選択した人間は、わずかに3人でした。おかげで社会はほぼマンツーマン授業だったことを覚えています。倫理で世界の哲学者の言葉や教えを勉強するのは楽しかったなあ(まあ、それだけですけど)。
倫理の教科書の一番最初にギリシャの哲学者ソクラテスの言葉が書いてありました。『無知の知』。自分の無知(知らないこと)を知っていることがすばらしいい。っといった意味でした。
ソクラテスも水戸黄門も偉い人は似たような感覚を持ってたんだろうなあ。
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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是非ご一読ください。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2006年03月29日 18:08




