神戸発 門戸厄神 厄除け
兵庫県西宮市の 門戸厄神 東光寺 に行ってきました。
厄除けをしてもらいに行きました。
別に厄年でも何でもないのですが・・・。
去年の年末、不動産管理している大阪市中央区のマンションが火事で燃えました。
12月30日でした。
火事になる前から、ちょっと問題があったマンションでしたが・・・。
そこの外壁改修工事が着工になったので、
工事の安全とこのマンションの今後の健全運営の為の厄除けです。
昼の12時から御祈祷していただく予定でした。
西宮市出身ですが門戸厄神に行くのは初めてでした。
(門戸厄神のダイエーにはよく行ってましたが・・・。)
正門を入ると『男厄坂』と名のついた階段がありました。
きっちり、42段ありました。
さすがに、威厳のある感じです。
本堂に着くと、先に光ホームサービスの玄場社長がいて正座していました。
(今回の工事責任者です。)
ちゃんと、実施図面を目の前に置いていました。
私も荷物を置き、彼の横に正座をしました。
住職のご祈祷が始まりました。
うち以外に2組来られていました。
「大阪市中央区・・・・・・・小林真氏、昭和44年9月6日・・・・・・」
お経が続きます。
なれない正座ですぐにしびれてきました。
気を紛らわすために、周りを見渡していました。
ヤマヒサ、ダイドーサービスなどの地元の建築関係業者の名前がちょうちんや緞帳に書かれていました。
大村崑(おおむら こん)さんの献酒もありました。
足がいい感じにしびれきった後、ご祈祷が終わりました。
住職の説明を聞いた後に、御札と御供物を頂きました。
一人づつ前に出てもらいに行くとき千鳥足でもらいました。
ご祈祷の御札は南か東向きに向けて目線より上に置き、
一日2回、「南無厄神明王」と言って拝むそうです。
厄除け御供物とは厄神様のおさがりです。
古来、日本には小豆の赤は福をもたらす陽の色とされ、
厄除けのために「ぜんざい」をふるまう習慣があったそうです。
この習わしにそってだろうけど、お供物には小豆入りのクッキーが入っていました。
困ったときの神頼みとはよく言いますが、
信じるものは救われる・・・私は自分に都合のいいことは信用することにしています。
ただ、何気に安堵感に苛まれる小林でした。
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
記事はトップページのフリーワード検索で「小林」と入れて検索してください。
是非ご一読ください。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2006年03月20日 00:46



