2006年02月15日(水)
道頓堀のそば屋。
道頓堀は堺筋の以東 『出雲そば』を紹介します。
大阪市中央区島之内2-10-18
06-6211-7252
この場所で昭和38年から、そばを打ち続けておられます。
大将は写真が嫌いなので、撮らせてもらえません。
風貌は、人間国宝って感じの方です。(わかりにくいかな?)
数えで70歳。
店内は田舎の脇道にある蕎麦屋って感じ。
天井は黒いよしず。
カウンターだけのお店です。(6人くらいしか入れない。)
基本的に出雲そばなので、割り子。
そば通の福田社長に教えてもらったこのお店。(ほんとに、おいしい店をよく知っておられる。)
そば好きは絶対はまります。おいしいです。1度行って見て下さい。
食べ終わった後、大将と福田社長と3人で20分くらい談笑しました。
話題は中国故事の話から戦艦大和、靖国神社まで・・・。
やっぱり、人生の先輩の話は重みがあって、為になる。
経験を元に話が進むので、楽しい。
壁にかかっている額には、こんな言葉が・・・
べらべら物云う者は知人ではない。本当の知人は黙って諭す。
って感じの意味だと思うが、
その後に、白楽天が老子を皮肉っているところが面白い。
確かに老子はしゃべってないけど、書物に修めている。
それは、しゃべっていること以上のことじゃないか。っということらしい。
私も自分の立場が悪くなったりした時に、やたらとおしゃべりになってるような・・・。
ピンチの時ほど、冷静に且つ言葉少なに語るよう注意しよっと!!
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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是非ご一読ください。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2006年02月15日 22:47



