2006年02月08日(水)
大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
大阪中之島リーガロイヤル西隣 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)に行った。
1階の吹き抜けエントランスは風が強く、みんな小走りに入り口へ・・・。
メインホールではサンデープロジェクトの田原総一朗氏の講演会が。
テーマは『時代を読む。』。
内容はなかなか濃かった。
まずは、ホリエモンの話。
基本的に田原総一朗氏は堀江貴文のことが好きそうに感じた。
今回の件は、経済裁判。
弁護士と検事の戦争。
ホリエモンの弁護士は宗像紀夫氏。
宗像氏はリクルート事件の捜査を指揮したかつての辣腕検事である。.
粉飾で終われば、弁護士の勝ち。
粉飾→インサイダー→私腹を肥やす。まで行けば、検事の勝ちだそうです。
いろんな話が出たけど、田原氏的に、小泉総理的に、
今、一番重要なことは・・・。
何だと思います?
ヒューザー耐震偽装、
東横イン、
トリノオリンピック、
投資組合、
いろいろありますが、『紀子様のご懐妊』だそうです。
なぜか?
田原氏の答えはわかり易く、納得でした。
気になる人は、メール下さい。
最後に感想ですが、田原総一朗氏の講演は退屈しない。
自分の見解に自信満々。(気持ちが良い。)
質問に対しても、実に的確、即答。
中途半端な知識、勉強じゃこの感じは出せないんだろうなあ・・・。
人生、幾つになっても勉強ありきだなあ。
リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
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是非ご一読ください。
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投稿者 賃貸 大阪 : 2006年02月08日 01:00



