大阪の賃貸・貸店舗・リース店舗・サブリース・借上げなどの様々な賃貸契約の裏話

プロフィール 相互リンク集 小林真に直接メールする
2006年02月02日(木)

ドナー

今日、朝のニュースで腎臓移植で渡米したななみちゃんの話が出ていた。

私の友人も、ブログなどを通じて募金活動していたなあ。早くドナーが見つかればいいなあ。

ただ、こういい話が出るたびに、「何で!日本で手術できへんのか?」と思う。

経済的にも、患者の体力のこととか、とても遺憾だ!

少しづつ、法改正されてはいるものの・・・。


テレビでコメンテーターの方が興味深い話をしていた。

日本とアメリカではドナーに対しての意識が全然違うようだ。

去年1年間で、ドナー希望者がアメリカの7,000人に対して日本は・・・

40人!!(少なすぎる・・・)

多分、宗教的意味合いが強いということらしい。

アメリカはキリスト教・ユダヤ教、日本は仏教が一般的に多そう。

前者は根本に「無償の愛」とか「隣人愛」があると思う。自然と社会がドナーに対する思いがつよいんだろう。確かに平気で他人の子供を受け入れたり、体や他のすべてのレンタル意識が高い。


そこで、ちょっと調べてみた。

日本語でドナーといえば、「臓器提供者」を意味します。

語源はラテン語のDonumで「与える者」という意味。

仏教では「御布施」という言葉があるように、「与える」という言葉に重要な意味がある。

あと、「檀家」とかはサンスクリット語(インド)のDanaに由来するものです。

あと、もっと日常的な言葉が、「旦那」です。これも元は仏教用語なんですね。

こう考えると、仏教の国にも、もっとドナー意識が高まってもいいと思う。

今、ブログを書きながら、自分自身にも言い聞かせているわけですが・・・。


余談ですが、「旦那」には二種類ありますよね。

Husband と Patronとが、

後者、ホステスさんや芸者さんに旦那と呼ばれる人も確かに物を与えていますよね。

ちょっと、オリジナルですが・・・。

それもいいですが、違うドナーの方が人間として大事だな・・・。反省反省。


リクルート発行 Be-ing関西WEB特別版「関西エグゼクティブサイト」の取材を受けました。
記事はトップページのフリーワード検索で「小林」と入れて検索してください。
是非ご一読ください。
関西エグゼクティブサイト

どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

大阪で商売を始めたい人や開業・開店を目指す人は店舗プロデュースに実績ある当社におまかせください。
大阪で部屋を探している人も大歓迎!
どしどしお問い合わせください。

人気ブログの更新情報!!
社長ブログランキング
こちらのランキングも見る

投稿者 賃貸 大阪 : 2006年02月02日 14:55

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

このリストは、次のエントリーを参照しています: ドナー:

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)